
🌟時短はあくまでも手段
🌟毎日2時間はゆとりを増やせる
1週間で14時間、1ヶ月で60時間、1年で730時間。なんと1年当たり30日!
🌟家事の時間をスライドするのではなくムダを消すことが時短の本質
🌟目先のラクより、一生モノのゆとり。時短レシピは即効性あるけど、時間かけてでも時短の4つの土台を作るほうがいい。
➡時短の4つの土台は①環境②時間③習慣④余裕。(※最後の方にキッチンを例にした詳しい説明あります。)
🌟時短できたら叶えたいことは?時短の魔法の成功率をあげるには真のゴールを、明確にすること。明確だと途中の道がとても楽に感じる
🌟キャパがない自分を認める勇気。使える資源(時間、パワー、思考、体力、心)は決まっている。だから、どうしたら効率的に動けるかな?を工夫したりとたくさんの無駄に気づける。
🌟家事の時間が3分の1になる時短の魔法とは、「あなたを疲れさせる3つの無駄」を消すこと。3つは1.モノ、2.行動、3.思考。これをモノ➡行動➡思考の、順に消していく
🌟この3つの無駄をひとつでも多く消すことが、ゆとりを増やす唯一の方法
1.無駄なモノを消す
🌟片づけは、無駄な動きをせず、時間の無駄も省き、健康になるのに役立つ。
さらに、綺麗を習慣化することで管理能力が身につく。
🌟モノを減らせばお金は不思議と入ってくる
🌟ムダなモノが多くて、見ているだけで頭が疲れてしまう景色。見た目の「モノ」がこんな具合だと当然行動、思考もぐちゃぐちゃ。
🌟レスイズモア少ない方が豊かである
🌟モノを減らすことで時間が生まれる。モノが多い=ムダな労力が増える=時間を失う
🌟本当に使う少数精鋭のモノ以外は手放す
なたを救う
🌟ムダなモノを消せると〜
さがしものがなくなる、モノの出し入れがラクになる、移動せず料理ができる、洗い物が溜まらない、掃除がラクになる、気分が上がる
🌟あったら便利かも、があなたを苦しめている。
🌟本当に使いたいものが、すぐ使える状態で、一目で見やすく収める
2.無駄な行動を消す
🌟エッセンシャル思考。
エッセンシャル思考の人は適当に全部やろうと考えない。トレードオフを直視し、何かをとるために何かを捨てる。このタフな決断はこの先やってくる数々の決断の手間を省いてくれる。
3.無駄な思考を消す
🌟迷ったり考えたりする「思考のムダ」が無くなると頭が軽くなり時間からも解放される
~料理、キッチンを例に~
🌟誰が見ても「こう動けば間違いない」と感じるスッキリしたキッチンなら家族も安心して家事をできる
🌟すぐ料理できるように調味料をコンロ横に出しておく、冷蔵庫をパンパンに食材ストック、前日寝る前に翌日分を下ごしらえをする~これらは良かれと思ってやって実はムダを増やしているだけ。
🌟1000個のレシピを知っても幸せになれない。頻繁にレシピ検索するより1ヶ月以内に3回同じレシピを繰り返すほうが効率的にレシピを定着させられる。
🌟15分で夕飯を作れるための時短の4つの土台は①環境(キッチン整理術、スピード掃除&洗い物術)②時間(簡単長持ち下ごしらえ術、時間活用術)③習慣(ラクチン買物&献立術、冷蔵庫整理術)④余裕(賢い活用&アレンジ術、冷凍庫整理術)①から順にやることが最も重要!
🌟最短動線、0.5歩で料理できるキッチンがあなたを救う。
🌟疲れてパフォーマンスが下がった夕方に料理をするのは損!朝がチャンス!
🌟日曜朝の30分まとめ下ごしらえで、格段に楽になる。肉魚野菜の長持ち下ごしらえを8~10品ほどやる。
🌟30分でたくさん作るポイントは同時並行!切りながら茹でるなど、切るだけ永遠にやるのではパサパサで美味しくなくなる
🌟週末3時間の作り置き、続けたいですか?
🌟下ごしらえ=簡単&単純作業なので、作り置き(複雑な料理を完成させる)と比較して思考に負荷が少ないので疲れず続けられる
🌟献立を考えずに済む魔法のリストは、メニューリスト、買物リスト、レシピリスト。
ポイントは、いちいち考えたり思い出したりしなくても、買物~メニューからレシピを、ぱっと浮かぶようにしておくこと。➡思考のムダを消せる
🌟目安として冷凍庫は1ヶ月、冷蔵庫は1週間で使い切って回転するリズムができるとモノが滞らない。
🌟15分で夕飯完成の流れの例
➡3色そぼろ丼(そぼろ、卵、枝豆)、カブと油揚げの味噌汁、大根の皮のじゃこきんぴら、ブロッコリーとレタスのサラダ
まとめ下ごしらえで、大根の皮、レタス、ブロッコリーはすぐ使える状態